診療報酬ファイナンス

診療報酬ファイナンスとは?

診療報酬ファイナンス

◎ハードルの高い金融機関との取引を実現しやすくします!

✔ 請求した診療報酬債権を本サービス提携金融機関に担保として譲渡し、資金を調達出来ます。

✔ 資金使途によって、短期融資や長期融資など柔軟に対応できます。

  ※ご利用にあたっては提携金融機関の審査があります。融資実行をお約束するものではございません。

✔ 当社が診療報酬債権を買い取るファクタリング型もご利用いただけます。

診療報酬ファイナンスとは、毎月発生する診療報酬債権を電子化※したものを見合いに、本サービス提携金融機関から融資を受けやすくする、クリニック様向けサービスです。

従来、比較的規模が小さいクリニック様や、開業してから間もないクリニック様にとって、金融機関の融資は審査が厳しく時間がかかったり、大口の診療報酬債権しか取り扱ってもらえないなど、取り組みにくいものでした。

当社の診療報酬ファイナンスは、安全性が高い診療報酬債権を、金融機関が担保として取り扱いやすいように電子化します。これにより、金融機関は短い時間で迅速に、小口の診療報酬債権でも融資することが可能になり、融資審査のハードルが従来に比べて下がるため、クリニック様は融資を受けやすくなります。

金融機関で融資を受けるメリットは、期間に応じた低利(年率)で、かつニーズに合わせた様々な形態での融資が受けられることです。本サービスを入り口に、金融機関と取引実績を積み重ねれば、様々な形での資金繰り支援を期待できます。

※「診療報酬債権の電子化」とは、国保・社保に対する診療報酬債権を信託銀行が引き受け、信託銀行に対してクリニック様が持つ診療報酬債権の受取請求権を電子記録債権にすることです。電子記録債権は、債権譲渡による資金調達を円滑化することを目的に作られた金銭債権です。金融機関は、電子記録債権にすることにより、従来紙で行っていた担保管理を電子データで行えるようになり、事務や管理の手間が省力化されます。

診療報酬ファイナンスファクタリング型詳細はこちらへ(準備中)
診療報酬ファイナンス(早期資金化の場合)概要図

診療報酬ファイナンスの特徴

金融機関による融資

✔ 金融機関と築く長期的な信頼関係の入り口として、ご利用いただけます。

✔ ファクタリング会社とは異なり、調達期間に応じた年率でファイナンスを行います。

✔ 初回審査を除き、融資実行までの期間は短く設定されています。

ニーズに合わせた資金調達

✔ 開業直後の資金繰りや患者増加による運転資金は、短期融資による診療報酬債権の早期資金化。

✔ 新しい医療機器の導入などの設備投資は、Nか月分の診療報酬債権見合いの長期融資。

✔ 診療報酬見合いだから、融資審査のハードルが従来に比べて低い。

対応金融機関

城北信用金庫 

※今後金融機関は拡大予定です。