集合債権ファイナンス

集合債権ファイナンスとは?

集合債権ファイナンス
 

✔ 売掛債権をまとめて担保にすることで、売掛先の信用力や分散度を資金調達に活用できます。

✔ 借入できるようになる、資金調達可能額が上昇するという効果が見込めます。

✔ 担保や保証人などの条件を緩和する効果が見込めます

✔ 売掛先には収納代行口座に振込先を変更してもらうのみです。

 
 

集合債権ファイナンスとは、企業様が持つ売掛債権をまとめて担保、またはファクタリングし、資金を調達する手法です。これにより、企業様は決算書などの従来の与信手段に、現在の売掛金の金額を信用補完して審査を受けられるため、資金を調達難易度の低下や、保証人や担保などの条件が緩和が期待できます。

従来、売掛金は担保としてなかなか活用されてきませんでした。その理由は、売掛債権に対する担保価値評価や債権保全が難しく、かつ手間がかかるからです。

この集合債権ファイナンスサービスでは、請求・収納代行、取引信用保険、売掛債権担保価値評価、そして電子記録債権を複合的にカスタマイズして、企業様の資金調達や業務効率化を支援いたします。

詳細につきましては、本ページ下部、またはサイドメニューよりお問い合わせください。

集合債権ファイナンス概念図

一般的な売掛金ファクタリングとの違い

圧倒的な低コスト

本サービスでは、売掛金の分散度や信用力を重視して与信を行うため、すべての売掛金を譲渡(集合債権譲渡)していただく前提での対応となります。融資で利用する場合、手数料は年率になりますので、一般的なファクタリングの手数料(2~20%)と比較して圧倒的な低コストでのファイナンスが実現できます。個別債権はお取り扱いできませんのでご注意下さい

資金調達方法の柔軟性が高い

一般的なファクタリングでは、単発の個別請求書の買取による売掛金の早期資金化のみですが、本サービスでは、集合売掛金を担保融資やファクタリングによってまとめて早期資金化したり、数か月分の売掛金残高を見合いに長期融資を受けることも可能です。(金融機関の審査によります。)